イソフラボンのアグリコン換算数値を検査しました

イソフラボンのアグリコン換算数値を検査しました

Feb 25、2026花山綱

Soplyに使用している大豆について、イソフラボンのアグリコン比較値の検査を実施しました!

数値の結果はこちらです↓

 <Soplyのイソフラボン量> アグリコン比較:20mg(Soply1食あたり)

比べと・・・

イソフラボンアグリコンの

1日の摂取目安量の上限は70〜75mgです。

これは毎日摂取する場合の安全基準です。

引用)https://www.fsc.go.jp/sonota/daizu_isoflavone.html#19

(内閣府食品安全委員会より)

 

〜「アグリコン換算」とは何か〜

イソフラボンには、実は「2つの姿」があります。通常、商品に書かれているイソフラボンの数字は、「配糖体(はいとうたい)」という形です。

これは、イソフラボンに「糖(とう)」がくっついている状態です。いわば、まだ包装紙がついたままの成分です。

 


私たちの体に入ったら、この糖が腸内で分解されてはじめて「体に吸収されて使える形」になります。

この、糖が外れたあとの本当に体で使われる成分の量に直した数字「イソフラボンアグリコン数値」と考えます。

Soplyでは、数字を大きく見せるための表示ではなく、

実際体に届く、きちんと働く量はどれくらい?と言うところを検査致しました。


〜なぜイソフラボンアグリコンを調査したのか〜

これまでに、「イソフラボンはどれくらい入っているのか?」

アグリコン比較の数値はありますか?」というご質問を、たくさんいただいてきました。

健康を意識してイソフラボンを摂りたいと思っても、 実際には数値が記載されていない大豆製品やソイプロテインも多くあります

イソフラボンは体に溜まる成分ではないため、 毎日適量を継続して摂ることが大切です 。
ですが、摂り過ぎは禁物です!

だからこそSoplyでは、 手に取っていただける方に安心して取り入れていただけるよう、 摂取量をきちんと把握した上で、日々の食生活にお役立ていただきたいと考えています。


この「イソフラボンアグリコン」の数値が、大豆食品やプロテインを選ぶときの一つの判断材料になれば嬉しく思います!

 

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